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平成25年度 子ども霞が関見学デー 経済産業省 前編

本記事は子ども霞が関見学デー、経済産業省の記事です。

事前登録プログラム
ハンカチ手染め体験に当選したので経済産業省へ。

子ども霞が関見学デー 経済産業省

当日、会場に行くと、ハンカチ手染め体験か、
ランチョンマット制作のどちらかを選ぶことができました。

ハンカチ手染め体験

ウチの子供たちはランチョンマット制作を選んでました。

布の上に、下の型紙を載せ、
染料を版画のようにのせていきます。

ランチョンマット制作

その後、スタッフの方がドライヤーで10分ほど乾かし、
更に自然乾燥で30分ほど乾かせば完成。

完成品はコチラ。

子ども霞が関見学デーで制作したランチョンマット

綺麗に仕上がってますね。
息子は龍の絵、娘は花と蝶の絵を選びました。


また、会場内には記念写真撮影場所が用意されていて、
皆さん、ここで写真を撮ってました。

経済産業省 写真撮影スペース


次回も経済産業省の記事。後編を書きます。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

平成25年度 子ども霞が関見学デー 農林水産省

本記事は子ども霞が関見学デー、農林水産省の記事です。

農林水産省には毎年お邪魔しています。
いろんなブースでたくさんのプログラムを企画してくれてます。
プログラムの数は、省庁一多いのではないでしょうか。

水産庁のフロアでは、毎年大人気で行列ができる
かつお節削り体験ができたり、

農林水産省 かつお節けずり体験

クジラのパズルがあったり、

農林水産省 くじらパズル

ホタテの貝殻に絵を描いたり、
養殖魚を生で触れることができたりと水産庁ならではのプログラムがあります。

一方、農業、林業関係のプログラムはというと、
10種類以上のキノコの展示、
たくさんの種類の砂糖の展示があったり。

砂糖のブースでは、
綿菓子作り体験もでき、こちらも大人気。
毎年長蛇の列になるのです。

マイ箸やキーホルダーを作る体験系もあり、
参加するとプレゼントがもらえるプログラムもたくさんあり、
子供たちの人気は高いです。

下が、ウチが農林水産省でもらったものの一部です。

農林水産省でもらったもの、作ったもの

左上は娘が作ったキーホルダー。
木の枝を輪切りしたものに絵を描き、ホルダーをつけました。

右下のくるみのストラップは、職員の方が作ってくれました。

籾はクイズに参加したら、もらえたようです。
自宅へ帰った後、息子は楽しそうにすり鉢で籾摺りをしていましたよ。

子供たちに大人気といえば!
同じ庁舎で行われているガムの展示。

会場にはたくさんのガム。

消費者庁 ガムの展示

チューインガムの木や、
チューインガムの原料 チクルも展示されています。

サポディラ (別名:チューインガムの木)
チューインガムの原料 チクル

ここの嬉しいのは、大人も子供もそれぞれ一つずつ
ガムをもらえること!

農林水産省内でランチを食べ、
ランチ後ここに寄り、ガムを食べるというのが
我が家では毎年恒例になってます(笑)


さて、次回の記事は経済産業省です。

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ジャンル : 日記

平成25年度 子ども霞が関見学デー 国土交通省

本記事は子ども霞が関見学デー、国土交通省の記事です。

国土交通省では、「海難が起きたらどうなるの?」&
「災害からみんなを守る施設を見てみよう」というプログラムに参加しました。

まずは、海難審判場の見学です。

国土交通省

ここでは、船の衝突事故等、
海難が起きた際の海難審判が行われます。

形状は、裁判所と同じとのことです。
ただし、名称は異なり、
被告が受審人、検事が理事官と呼ばれるみたいですね。

受審人の机の上には、
船やタンカーの模型、三角定規、分度器等が置かれていて、
海難審判場特有の雰囲気がありました。

国土交通省 受審人席 in 海難審判場


次は、国土交通省内にある防災センターの見学です。

国土交通省 防災センター

ここでは、地震、河川の氾濫等、災害が起きた時に、
大臣や各関係者が集まり対応を協議します。

全国にライブカメラが約2万台取り付けられていて、
この防災センターでは、そのライブ映像を同時に10箇所見ることができます。

ライブカメラは国土交通省が管理する、主に河川やダムに取り付けらていて、
リクエストしたら、ウチの近くの河川の様子も見せてくれました。


次回は、農林水産省の記事です。

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平成25年度 子ども霞が関見学デー 文部科学省 後編

前記事に引き続き、
子ども霞が関見学デー、文部科学省の記事です。

本記事は体験したプログラム、ブースを中心に書いていきます。

まずは、マウスの脳神経の観察。

文部科学省 マウスの脳神経 観察

中央のものはモデルですが、
実際のマウスの脳神経を蛍光顕微鏡で観察できました。

ノーベル化学賞を受賞した、緑色蛍光蛋白質(GFP)という
蛍光物質でマウスの脳神経を光らせているそうです。

次は、組み紐体験。

文部科学省 組み紐体験

組み紐装置のハンドルを回すと、
一本一本の細い色とりどりの糸が組み合わされていきます。

息子は、体験で作った組み紐を、
ミサンガとして手首に巻いてました。

最近では絹糸で円柱状の組み紐を作り、
それを人工血管として利用するそうです。
血液が詰まりにくく、体にも優しいとのことでした。

最後に、エアドームでプラネタリウム!

文部科学省前 エアドーム

ここで、「体感!ドーム映像」というプログラムが行われていました。

文部科学省 体感!ドーム映像

富士の星暦、今夜の星空案内、いのち探検 ミクロちゃんと行く宇宙の旅、
4D2U コズミック・ビューという4本のプログラムが上映されていました。

ウチは息子の希望で、今夜の星空案内を見ましたよ。

エアドームの中は満天の星空。
夏の大三角、さそり座と射手座の話、
彦星・織姫・天の川のこと等を話してくれました。

さて、これで2回に渡って書いてきた文部科学省の記事は終了です。

次回は、国土交通省の記事です。

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平成25年度 子ども霞が関見学デー 文部科学省 前編

前記事は子ども霞が関見学デー、会計検査院の記事を書きましたが、
今回は文部科学省の記事です。

文部科学省

文部科学省への訪問は、
2011年に金メダリストの吉田選手に柔道を教わって以来です。
(詳細は、平成23年度 子ども霞が関見学デー 文部科学省 吉田秀彦選手とVIVA JUDO!編にて)

文部科学省では、いくつかの展示をみました。

学校給食の歴史の展示。

学校給食の歴史

給食の歴史を見てみると、ほんと幸せな世の中になったんだなと感じます。

各年代毎の机の中の展示。
1970年代の学校の机の中と1980年代の机の中。

1970年代の学校の机の中
1980年代の学校の机の中

このタイプの筆箱、懐かしい!
高学年になるにつれ、シンプルな筆入れに変わっていったよね。

あと、ボールペンの反発力で、ボールを弾き、
机の上に空いていた穴に落として遊んでた記憶、
チェックセットで頑張って暗記した記憶が蘇ってきます。
緑のシートを被せると、赤でマークした箇所が黒くなるんだよね。
覚えたら、赤のマーク箇所を白のペンで消す。懐かしー!!
(くねくね鉛筆はウチの学校では流行ってなかったなー)

人工血管の展示も。

文部科学省 人工血管

ちょっと、記事が長くなってきたので、
次の記事にまわします。

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