カクヨムで大橋慶三さんの小説が公開されています。

皆様、カクヨムをご存知でしょうか。

カクヨムは株式会社KADOKAWAと
株式会社はてなが運営している
Webで小説が書ける、読めるというサイトです。

書いた小説を多くの人に読んで欲しい、
コンテストに入賞して書籍化を目指したいという
作家さんが小説をアップし、
小説を読みたい読書家さんは無料で
サイトにアップされた小説を読むことができます。
小説はWebブラウザでも読めるし、
スマホアプリでも読めるのでスマホがあれば
手軽に隙間時間にサクッと読むことができます。

さて、ここから本題です。

そのカクヨムで、こむぞうの「ぞう」担当
大橋慶三さんの小説が公開されているのです。
2017年1月30日現在で公開されている
慶三さんの小説は下記の3本。
まちこのGB
既になくてビビった
新任理事は穴あき団地妻

最近、本を読まなくなった私ですが、
慶三さんの小説となったら読まなくちゃね!

先日、まちこのGBを読み終えて
今は新任理事は穴あき団地妻を
読んでいるのですがとても面白いよ。

一部ラストのいけ好かない元役者と
いけ好かない大学生の対決は凄かったなぁ!
そして二部への導入部分は、
えっ!?これからどういう展開が待ってるの?
と期待させてくれます。
心に穴の開いた妻がマンモス団地の理事になり、
曲者だらけの住人達との揉め事、関わりによって
その穴は塞がるのか!?逆に広がるのか!?
乞うご期待!

皆様も是非読んでみてくださいね。
そして、読んだら評価を付けてくださいね。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

女を味方にして男は大きく伸びる

ポケット版 女を味方にして男は大きく伸びる
信頼されてモテる法則
著者 : 佐藤富雄

男女の脳の働き方の差を理解し、利用して女を味方にしよう!という本。

男性の特徴
 脳 : 狩猟脳
 - 夢見る能力(想像力)に長けている
  (これは、しぐさのウラ読みの「男性が失恋からすぐに立ち直れない理由」にもありましたね。)
 - 戦略的に考える能力
 - 創意工夫の能力

 自立的
 能動的な愛 (愛することに幸福を感じる)

女性の特徴
 脳 : 採集脳
 - 現実的に考える能力
 - 目先の観察力
 - 環境に適応する能力

 他者依存的
 受動的な愛 (愛されることに幸福を感じる)

この性差は、農耕生活が始まってから一万年の間で培われ、遺伝子に深く刻み込まれている。

女性に好感を持ってもらうポイント
1. 接触頻度を増やす (好印象を持っている場合に限る)
2. 会った後は、良い印象を与えた状態で別れること。(別れ際が勝負)
3. 経済力は年収も重要だが、その中から女性のために消費できる金額が重要。
4. 似た者同士が集まる「類友の法則」を打破し、自分よりレベルの高い人と付きあう機会を増やせ。
5. 褒める時の注意点
  「初め褒めてずっと褒め続ける」か「初めケナしてだんだん褒めていく」かのどちらかで。

その他、
聞き上手になれ
褒め倒せ
経済力、会話力、身体力を身に付けよ。+αで優しさも。
等ありました。

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しぐさのウラ読み

雑学3分間ビジュアル図解シリーズ
しぐさのウラ読み
監修:匠 英一

心理学というよりは雑学レベル。
ドラマでよくやっているプロファイリング的なところを期待していたのですが、
ほとんどの話題が既に雑学として世間一般に知られている情報のような気がします。

以下に、気になった箇所を記録します。

- 忙しいときほど、他の事を行ってしまう理由
この行動はセルフ・ハンディキャッピングと呼ばれる。
結果に自信が無いので、自分に不利な状況に追い込んで、失敗したときの言い訳を作っている。

- 男性が失恋からすぐに立ち直れない理由
男女の脳の構造の違いが影響している。男性の脳は、一般的に女性より空間認知能力が高い。
このため、頭の中であのときこうしていれば、、、というストーリーを構築でき後悔してしまう。

- まばたきから読む心理
人は緊張を覚えると無意識にまばたきの回数が増える。
交渉相手のまばたきが増えたら、一気にたたみかけるチャンスかも。

- モノマネから読む心理
人は自分と似ている人に好意を抱く。この心理を利用して相手に好意を抱かせることをミラーリングと呼ぶ。
気に入られたいなら、その人をマネてみるのも一つの手段。

- シーンに応じて服装(特にネクタイ)の色を選ぶテクニック
ネクタイは相手の視線が行きやすいので、重要なアイテム。

[プレゼンテーション時]
スーツ : 黒 or 紺 (落ち着いた人物を表現)
シャツ : 白
ネクタイ : 赤 (自身や仕事への意欲を表現)
[謝罪時]
スーツ : グレー (相手を受け入れる姿勢を表現)
シャツ : 白
ネクタイ : グレー or 青 (しおらしさを表現)
[ヨイショ時]
スーツ : 紺 or グレー
シャツ : 白
ネクタイ : オレンジ (明るさを表現)
[交渉時]
スーツ : 紺
シャツ : 白 or 青系のストライプ
ネクタイ : 青緑 (経過時間を短く感じさせる演出)

- 視線から読む心理
ウソをつく時の男女の視線の差
男性 : 相手から目をそらす
女性 : 相手を見つめる

凝視時間を増やすと相手を説得するのに非常に効果があるとのこと。
男性の人がウソを見破られないようにするには、相手を見つめたほうがいいのかもしれないですね。

- 手帳から見る心理
相手の持っている手帳から性格を読む。

[毎年同じ種類のものを購入]
変化を嫌う。忍耐強い性格だが、頑固なところもあり。
[毎年違う種類のものを購入]
向上心はあるが、自分の掲げる理想と現実が合わずイライラしがち。

[書き込みが多くチェックもしっかりと入れる]
神経質。マイペース。想定外の出来事に弱い。
[日記のように使い無駄な書き込みがある]
内向的。過去を振り返りがちで、人間関係を築くのが苦手。

- ギャンブルにはまる理由
成功報酬がもらえる頻度が少なく、周期が不定期なほど、もらえたときの快感が大きくなり、
その勝利の余韻を味わうために、何度でも継続してしまうということのようだ。
これが、勝ち逃げができない理由なのかもしれないですね。

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33歳からの仕事のルール その2

33歳からの仕事のルール
著者:小倉広

本記事は、前記事からの続きです。
「33歳からの仕事のルール」を読んで、気になったアドバイスを記録しておきます。
(本に書いてあるアドバイスそのままではありません。自分記録用に多少変更しています。)

- 意思決定では、個別の事象に振り回されるのではなく、判断軸を決めることが大切。

- 甘え得、ごね得を許してはならない。

- 同じことをやり続けたままでは違う結果は得られない。違う結果を得たければ、やり方を変えなくてはならない。

- やらないよりやったほうがマシなら、やろう。

- 役員だろうが誰だろうが、自分が意思を持ち、彼らを説得すること。なぜなら現場にいる担当者は自分なのだ。

- 上司がダメなら、黙って上司を追い抜かせ。愚痴は言うな。

- 上司は部下を見抜くのに3年かかるが、部下は上司を3日で見抜く。

- 会議に出席するなら、最低でもその会議時間分の準備時間を持とう。

- 感想はいらない。YES、NOのはっきりした意見を述べよ。

- 「個人的には」と頭につけるな。会社全体の利益を考えて意見を述べよ。

- 約束する覚悟をもって意見を述べよ。

- 反対するなら代案を出せ。代案を出せなかったら批判せずに黙って従え。

- PREP法で発言せよ。
 Point(結論) - Reason(理由) - Example(事例) - Point(結論)

- 重要事項を行うために、緊急事項にはNO!と言おう。
 重要事項:未来を豊かにするための投資もしくは問題の予防活動
 緊急事項:後回しにできないが重要ではない突発的活動
 
- 締め切りの無い重要事項に日付を入れよ。時間ができたらでは、一生実現しない。

- ToDoリストの末尾にある重要事項を一番最初に格上げして実行しよう。

- 一時的に無理をし、短期間に猛烈な学習を行い、劇的に成長せよ。

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33歳からの仕事のルール

33歳からの仕事のルール
著者:小倉 広

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前著の「33歳からのルール」がとても参考になったので、すごく楽しみにしていました。
「33歳からのルール」には「仕事」「家庭」「趣味」「衣食住」と幅広いテーマでアドバイスが書かれていました。
本著は特に「仕事」に絞ったアドバイスがまとめてあります。

おそらく一番気になるであろう、何故「33歳」なのか?は、
33歳は新卒で入社後10年という節目の歳だからということのようです。
そんな節目を迎える人達への仕事のアドバイス集になっています。
アドバイスは2ページで1つ、全部で100個あります。

前回の記事で書いた、「「まず動く!」人が、仕事は9割うまくいく」よりは
全然参考になると思いますが、前著に比べるとコレは!!というアドバイスが少ないように感じます。
入社10年目の人向けに、仕事に関することだけでアドバイスを100個作ろうとすると、
やはり当たり前のことも含まれてしまいますよね。
いっそ、アドバイスを1/2か、1/3に圧縮・凝縮すればインパクトがあったのではと思います。
当たり前のことを読まされてテンションが下がるのはもったいないです。

構成は、

「意思決定のルール」
「実行」のルール
「コミュニケーション」のルール
「上司マネジメント」のルール
「部下マネジメント」のルール
「会議」のルール
「企画」
「プレゼン」のルール
「夢とビジョン実現」のルール
「学習・自己啓発」のルール

となっています。

次回の記事では、気になったアドバイスを抜粋したいと思います。

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